タイブレークとは
タイブレークは各スポーツ規定のセットポイントを獲得しても勝敗がつかない場合に試合をスムーズに決着づけるための制度。スポーツによってはリーグ戦の順位が同位になった場合に行われるものもある。
バレーボールのタイブレークルール
スコアが24対24となった場合に行われ、2ポイント差を獲得した側が勝者となる。第5セットのみ14対14で行われる。
テニスのタイブレークルール
スコアが6対6になった場合に行い、そのセットの最初にサーブを行った側からサーブを行う。7ポイントを先に獲得した側が勝者となる。再びスコアが6対6となった場合は2ポイント差がつくまで行われ、両者のポイントが6の倍数となった時チェンジエンドが行われる。
ソフトボールのタイブレークルール
7回終了時点で同点の場合、最終打者を2塁にランナーとして配置し、無死二塁の状態で行われる。
社会人野球のタイブレークルール
延長戦13回以降で試合時間が4時間以上の場合に行われる。最終打者を一塁、その前の打者を二塁、さらにその前の打者を三塁に配置し、一死満塁の状態から行われる。
カーリングのタイブレークルール
5チーム以上の勝敗が並んだ場合に1ゲームを行い順位を決める。