大豆から簡単に納豆をしかも家庭で作る!永久納豆の作り方をご紹介します。
永久納豆とは家庭で簡単に作れる納豆のこと。納豆は大豆を納豆菌で発酵させたもの。
納豆にはイソフラボンやビタミンB2、ナットウキナーゼ酵素類などの成分が含まれ、とても栄養のある食べ物です。おいしくて健康にも良い納豆を家庭で作ってみよう!
水に浸した大豆、市販の納豆1パック、容器(水筒・タッパーなど)、キッチンペーパー
まず大豆を皮が剥け柔らかくなるまで蒸します。蒸し器がない場合は茹でてもOKです。圧力鍋があればより短時間で茹でられます。
大豆を水に浸す時間の目安は夏で数時間・冬で半日位です。
大豆が出来上がるまでに、大豆の分量に対して10分の1位の市販の納豆をお湯にいれ、よく洗って納豆菌を採取します。
搾取した納豆菌のお湯を大豆にまんべんなくかけてよく混ぜます。
余分な水分を切りよく洗った容器に大豆を移します。
容器に布巾やキッチンペーパーなどを被せてフタをする。フタはよけいな菌が入らない様にするためです。空気を遮断しない様にして下さい。
納豆菌は40度程度で酸素が十分ある状況で一番増殖します。できるだけ高い温度を維持できる場所に保存しましょう。
1日たったらかき混ぜて様子を見ます。新しい容器に移し冷蔵庫で後発酵をさせるとよりおいしい納豆になりますよ♪