顔占いとは?

「目の釣りあがった人は性格もキツイ」「耳たぶが大きいとお金がたまる」などとよく言われますよね。このように人相(顔相)やパーツ・ほくろの位置で、その人の性格や運勢を占うのが顔占いです。顔占いは東洋においては、何千年という歴史を誇る占い技術です。あなた自身の性格などはもちろん、結婚相手などの顔占いをしてみるのも面白いかもしれません。ちなみに結果がわるくても、あまりクヨクヨと気にしないでくださいね。

顔占い1・顔の形

顔占いの世界では、顔の形で人それぞれの性格や運勢がわかります。顔占いによると、顔の形が丸顔の場合には、感情で物事を判断し集中力や最後の一押しに欠ける傾向があります。しかし、次々に新しいアイディアを思いつく能力もあります。また顔の形が逆三角形の場合には、頭の回転が早いのに少し神経質な面があります。最後に角ばった顔の場合ですが、このようなタイプの人は、顔占いではクールな理論化タイプとされています。自分の主張がハッキリしているので、敵味方がハッキリと分かれる傾向があるのです。

顔占い2・目の形

目は心の窓とよく言われますよね。顔占いでは、目はその人の精神状態や性格を映す鏡のようなものとされています。顔占いでは一般的に、釣り目の人は性格がキツイとされています。また、垂れ目の人は普段はおとなしくても、何かのきっかけで怒り出すと手が付けられないとされています。最後に目の大きい人ですが、このような人は性格も明るく開放的ですが、集中力に欠ける傾向があるとされています。

顔占い3・耳の大きさ

顔占いでは耳の大きさで、その人のお金の使い方と人気運などがわかります。耳たぶが大きい人は福耳と言うように、財産を作ることが出来る運勢の持ち主です。また耳の穴がツヤツヤに光っている場合には金運が良く、さらに人気運も上昇する傾向にあります。逆に耳たぶが小さいと、自分ひとりで何とかしようとする傾向が目立ち始めます。プロスポーツ選手に耳たぶの小さい人が多いのはそのためなのです。

顔占い4・口

顔占いでは、口はその人の心の奥底を知る手がかりとなります。例えば、喋るときに口角(口の端)が上がる人なら、典型的な見栄っ張りタイプです。また、喋るときに下の歯しか見せない人は腹に何か抱えているタイプで、舌なめずりをしながら会話をする人は、言っている事と思っている事が違う策略家タイプです。また口の大きな人は文字通りビッグマウス(ホラ吹き)で、唇の厚い人は情にあつい人情家タイプです。

顔占いとほくろ

顔占いではホクロの位置や色などでも、その人の性格や運勢を見ることができます。顔相占いでほくろを見る時、まず大事なのはほくろの色です。ほくろの根元の色が黒だと問題はありませんが、薄赤くなっていたり茶色っぽくなると、何らかのトラブルを暗示しています。

■顔占いとほくろの位置
顔占いによると、ホクロの位置がおでこの真ん中にある場合、独立運が強いか身近な上司と相性が良くないことを暗示しています。また眉のシッポにほくろがあると散財傾向にあり、まぶたの下にホクロがあると、子供のことが気になってしょうがない、おせっかいな親になることを暗示しています。また鼻に盛り上がったほくろがあると、独身の人は自分の趣味などにのみお金を使う傾向があり、結婚している女性の場合には、夫に何かと苦労をさせられる事を暗示しています。また耳にほくろがあると、自分の身内に親切にするあまり、意識をそっちにばかり集中させられる事を暗示しています。また口のほくろですが、口の隅にほくろがあるとキツイ性格を表し、下唇にほくろがあるとモテモテの運勢を暗示します。