エアジョーダンAIR JORDAN-歴代エアジョーダン一覧 | ninjaxs.com

NIKE(ナイキ)から発売されたスニーカーAIR JODAN(エア ジョーダン)シリーズの一覧とその歴史

ジャンプの滞空時間の長さから『エアー(AIR)』の異名を持ち、神と呼ばれたマイケル・ジョーダン。その足下には常にNIKE(ナイキ)のバスケットシューズ『エアジョーダン』があった。マイケル・ジョーダンの人気と相まってエアージョーダンも人気のシリーズ化していく。現在(2008年7月)ではAIR JORDAN XXIII(エアジョーダン 23)までが発売されており、NBAシカゴ・ブルズ時代の背番号『23』と同じ数から最後のエアジョーダンになるのでは、と噂されている。
またNIKEはジョーダンブランドを設立しており、エアジョーダンの亜種ともいえるバスケットシューズ意外の様々なカテゴリーのスニーカーやスポーツウェアなどアパレルも展開している。

マイケル・ジョーダン (Michael Jefftry Jordan)

1963年2月17日生まれ
出身:ニューヨーク
身長:198cm
体重:97kg(全盛期)
垂直跳び:122cm
最高到達点:382cm

歴代エアジョーダン一覧

1984年 AIR JORDAN I (エア ジョーダン 1)

エア ジョーダン1

当時のNBAルールでは80%以上が白を基調としたバスケットシューズを着用しなければならないという規定がありこれに違反したものは罰金を払わなければならなかったが、ナイキは罰金を肩代わりしてまでも履かせ続けた。しかし当時ではあまりに斬新なカラーリングだったため発売当初はまったく人気がなかった。ジョーダン自身がコートで着用したカラーとは別に実に多くのカラーが発売され、90年代のスニーカーブーム時にはジョーダンの背番号に合わせた23色の種類があるといわれたが実際にはサンプルやカレッジプレイヤー向けに提供されたモデルも含めるとその数は23種類を越え、今でも幻のカラーの存在が噂される。

1986年 AIR JORDAN II (エア ジョーダン 2)

エア ジョーダン2

ジョルジョ・フランシスというデザイナーによりデザインされ、シリーズ中でも異彩を放つデザインとなっている。イタリア製でそのデザインからアルマーニのデザインかとも噂された。このジョーダン2以降ナイキのトレードマークであるスウォッシュがなくなっている。

1988年 AIR JORDAN III (エア ジョーダン 3)

エア ジョーダン3

同時期に発売されたAIR MAX(エア マックス)に搭載されたビジブルエア(見えるエア)システムをジョーダンシリーズでは初めて搭載し、ハイカットとローカットの中間のミッドカットを採用している。またジョーダン2までシンボルマークだった「ウィングマーク」がなくなり新たにジョーダンのダンクシーンをモチーフとした「ジャンプマン」がシンボルマークとして配されている。このころマイケル・ジョーダンはめまぐるしい活躍をみせ「彼はジョーダンの姿をした神だ」という名言が生まれた。

1989年 AIR JORDAN IV (エア ジョーダン 4)

エア ジョーダン4

ベロの部分に「Flight(フライト)」のロゴがあり、低迷を続けるジョーダンシリーズがフライトシリーズに編入されるプランがあった事が伺える。メッシュパネルやプラスチック製のアイレット、ヒールプロテクターなど先進的なデザインで、ストリートファッションにも影響を与えた。結果このジョーダン4からジョーダンシリーズは爆発的にヒットするようになる。

1990年 AIR JORDAN V (エア ジョーダン 5)

エア ジョーダン5

NBAオールスター戦で公開されたこのジョーダン5でジョーダンシリーズは不動の人気となる。ストリートに与える影響も大きくアメリカではこのスニーカーをめぐる殺人事件まで起きている。このジョーダン5人気でジョーダン1やジョーダン2の価格が高騰した。

1991年 AIR JORDAN VI (エア ジョーダン 6)

エア ジョーダン6

マイケルジョーダンの念願だったNBA制覇。その時に履いていたシューズがこのジョーダン6である。ジョーダン5よりさらにハイテク感が押し出されている。

1992年 AIR JORDAN VII (エア ジョーダン 7)

エア ジョーダン7

NBA2連覇と’92 バルセロナオリンピックでこのモデルを使用。同時期に発売されたハラチシリーズのハラチシステム(インナーブーツ)が採用されている。

1993年 AIR JORDAN VIII (エア ジョーダン 8)

エア ジョーダン8

NBA3連覇を達成した時のモデルがこのジョーダン8である。前作に引き続きハラチシステム、加えてエアレイドからクロスベルトが採用された。ナイキのテクノロジーを集結させたようなモデルだったが人気はイマイチだった。

1993年 AIR JORDAN IX (エア ジョーダン 9)

エア ジョーダン9

ジョーダンがNBAを引退しメジャーリーグに挑戦したために、このモデルをジョーダンがコートで履く事はなかった。ソールには日本語で「世界スポーツ」と書かれている。

1994年 AIR JORDAN X (エア ジョーダン 10)

エア ジョーダン10

ジョーダンの引退で発売の有無が噂されたモデル。ソールにはジョーダンが残したNBAでの記録が記されている。ジョーダンのNBA復帰に伴い都市限定モデルが発売され、中でもシカゴ限定モデルが一番人気があった。