黄金比の解説。黄金比と呼ばれる比率のバランスの美しさ、身近に潜む黄金比・黄金比でデザインされたものあれこれ
黄金比(または黄金比率)とは1:1.618(約5:8)の最も美しいとされる比率のこと。その比率は歴史的建造物や美術品、巻貝の螺旋や松ぼっくりなど松かさの模様など自然界にもみられる。建築やデザインのレイアウトなどに使用される事が多く、最も身近なものでは名刺・トランプ・たばこの箱・パスポートなどに黄金比が使用されている。
また近年では美容整形にも黄金比が取り入れられている。
映画「ローマの休日」で有名な『妖精』とまでいわれるハリウッド女優のオードリー・ヘップバーン。
彼女の整った顔立ちは黄金比が無数に存在している。ちなみに日本人の平均的な顔で黄金比に照らした顔にすると和服姿が似合う和風美人な顔になる。
身近なモノにたくさん潜んでいる黄金比。実はあの爆発的なヒット商品の『iPod』も黄金比を使用してデザインされている。