ジンジャエールとジンジャーエールどっちが正しい?

スポンサードリンク

カナダドライ(コカ・コーラ社)がもつ商標が『ジンジャーエール』でウィルキンソン(アサヒ飲料)のもつ商標が『ジンジャエール』となっています。両者の特徴はカナダドライが甘口でウィルキンソンが辛口になっています。

ジンジャエールの歴史

1890年にカナダ人ジョン・J・マックローリン氏が生姜にフルーツジュースやフレーバーエキスを混ぜた飲料をドラッグストアで販売しはじめたのがきっかけ。その後改良が加えられ1904年にカナダドライ・ペール・ジンジャーエール製法が完成。1970年代には日本全国で販売が開始され始めました。

スポンサードリンク

ジンジャエール 作り方

材料・用意するもの レシピ
  1. 100グラム位のショウガをすり金ですりおろす。すりおろすのが面倒な場合はスライスでもOKです。
  2. 茶こしで固形物を取り除き絞り汁をとり鍋にいれる。スライスした場合はそのまま鍋へ。
  3. 絞り汁に同量の砂糖をいれ水分がとばない程度に煮る。砂糖の代わりに蜂蜜を加えてもおいしいです。
  4. シナモン1本・クローブ2〜3粒・唐辛子半欠けを加えて味を整える。クローブは折るとより風味がつき易くなります。
  5. レモンの絞り汁を適量いれ、一煮立ちさせる。色がほんのりとピンクに変色します。
  6. 固形物を茶こしで取り除く。これでジンジャエールの素が完成♪
  7. ジンジャエールの素を炭酸水で割りましょう。水1:炭酸水4位が目安です。

香辛料 クローブとシナモン

ジンジャエールを作るのに欠かせない香辛料といえばクローブとシナモンです。どちらもメジャーな香辛料ですのでスーパーや雑貨屋で手に入れる事ができます。

ジンジャーエールといえば『WILKINSON』

ジンジャエール画像

この瓶に見覚えはありませんか?そうWiLKINSON(ウィルキンソン)のジンジャエールです。100年の歴史と伝統のある元祖ジンジャエールです。このWILKINSONの辛口はハードな口当たりで大人の味♪是非一度ご賞味あれ。